狩猟免許試験対策は予備講習会がオススメ!その訳とは?

狩猟免許を取得するには狩猟免許講習会、いわゆる初心者講習会を受講し試験にパスする必要があります。
この試験、入試や入社試験と違って落とすための試験ではなく、できるだけ合格してもらう試験なんですね。
ハンター人口が減少している昨今、出来るだけ多くハンターの仲間入りして欲しい訳ですよ。

でも、事前勉強無しで誰でも合格できるほど簡単じゃありません!

狩猟免許試験は実施される回数が少ない(年2回程度)県もあり、チャンスを逃すと1年先になってしまいます。
狩猟免許試験に一発で合格するためにも予備講習会(事前講習会)の受講をオススメ、というかほぼ必須かと思います。

狩猟免許予備講習会とは

本番の狩猟免許講習会及び試験は都道府県が実施するものですが、予備講習会(準備講習会)は猟友会(支部)が狩猟免許試験の日程にあわせて実施します。

講習会は猟友会によって異なりますが、1日~2日間かけて行われます。
時間はほぼ終日、9時から17時のところが多いようです。

講習の内容としては、
・法令(鳥獣保護及び狩猟)
・鳥獣の種類の判別
・猟具の取り扱い
・本番試験の実施要領

狩猟免許の種類は、
・第一種銃猟
・第二種銃猟
・わな猟
網猟
で、実施される回数は免許の種類によって異なります。
銃猟は回数が多く、網猟は少ないようです。

費用は猟友会によって異なりますが、講習料、テキスト代含めて10,000円程度です。
テキスト代だけのところもあります。

日程、講習会場、費用等の詳細は下記リンクをクリックして確認してください。

令和2年度、狩猟免許予備講習会の詳細

青森県  茨城県  栃木県  埼玉県  三重県

石川県  岡山県  山口県  熊本県  大分県

佐賀県  静岡県  島根県  栃木県  福岡県

山梨県
他、都道府県は調査中。

まとめ

一昔前、昭和時代は予備講習会などありませんでした。
狩猟免許試験で落ちる人もまったく無かったように記憶してます。

それと比べると、現在は若干ハードルが高くなったようですが予備講習会を含めて事前に勉強しておけば大丈夫です。

関連記事