狩猟免許試験対策|鳥獣判別の練習問題(第二種銃猟編)

狩猟免許試験、第2種銃猟における鳥獣判別ではおおむね、狩猟鳥獣10種狩猟鳥獣と誤認され易い鳥獣11種の中から16種、出題されます。

試験では、提示された鳥獣の画像等を見て瞬時(5秒程度)に解答しなければなりません。

・狩猟鳥獣であれば、その名前(種類)
例えば、「マル」(○:狩猟可の意)、”スズメ”と解答

・非狩猟鳥獣であれば、「バツ」(×:狩猟不可の意)とか”ダメ”と解答
その鳥獣の名前(種類)は解答する必要なし、つまり名前まで覚えなくいいということです。

基本、狩猟読本に掲載されている鳥獣の画像から出題されるので事前によく見て練習しておけば大丈夫でしょう。
(剥製を使って判別させる場合もあるようです)

狩猟鳥獣の判別練習

次の画像を見て、狩猟鳥獣か否か判別してみてください。
・狩猟鳥獣であれば、○、その名前
・非狩猟鳥獣であれば、×(名前は不要)

正解は、<問題n正解を見る>をクリック


問題1

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問題2

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問題3

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問題4

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問題5

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問題6

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問題7

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問題8

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問題9

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問題10

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問題11

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問題12

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問題13

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問題14

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問題15

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問題16

「メス」と明示されていなければ、大きさで判断する。
実物大で頭胴長が15㎝~20㎝程度であればメス
同じく、30㎝~40㎝であればオス
イタチ雌雄同色なので大きさで判断する。
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問題17

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問題18

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問題19

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問題20

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問題21

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鳥獣判別テストの解答


問題1の答
×
(アオバト)

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問題2の答
×
(カワラヒワ)

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問題3の答

タイワンリス

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問題4の答
×
(ニホンリス)

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問題5の答
×
(ホオジロ)

次の問題へ



問題6の答

ヤマシギ

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問題7の答
×
(オナガ)

次の問題へ



問題8の答

コジュケイ

次の問題へ



問題9の答

タシギ

次の問題へ



問題10の答

ニューナイスズメ

次の問題へ



問題11の答

ムクドリ

次の問題へ



問題12の答
×
(カケス)

次の問題へ



問題13の答

シマリス

次の問題へ



問題14の答
×
(ツグミ)

次の問題へ



問題15の答

バン

次の問題へ



問題16の答
×
(メスイタチ)

次の問題へ



問題17の答
×
(カシラダカ)

次の問題へ



問題18の答

スズメ

次の問題へ



問題19の答
×
(ドバト)

次の問題へ



問題20の答

ヒヨドリ

次の問題へ



問題21の答
×
(モズ)


まとめ

鳥獣判別試験を含む第2種銃猟の技能試験では、70%以上の得点で合格となります。
判別を1つ間違えると「2点」減点となります。

なお、第2種銃猟の技能試験では鳥獣判別の他に、
・圧縮等、装填、射撃姿勢
・距離の目測
があります。

狩猟鳥獣判別の押さえどころ、第一種銃猟編はコチラ

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