狩猟免許試験対策|鳥獣判別の押さえどころ!(わな猟編)

狩猟免許試験における難関の一つ!鳥獣判別

日本国内で狩猟によって捕獲できる鳥獣の種類、いわゆる狩猟鳥獣は全部で48種
それ以外の鳥獣はすべて狩猟対象外です。

そこで、わな猟免許で出題されるのはおおむね、

・狩猟鳥獣9種
・狩猟鳥獣と誤認され易い鳥獣7種
だけ、しかも、わな猟ですから鳥類は含まれていません。

わな猟免許で出題が想定される狩猟鳥獣

タヌキ

どこから見てもタヌキ!
今さら覚え方なんて不要 👍


キツネ

タヌキキツネの化かし合い!
こちらも、覚え方なんて必要なし!
まぁ、敢えて言えばタヌキよりスマート


テン


イタチ

「メス」と明示されていなければ、大きさで判断する。
実物大で頭胴長が15㎝~20㎝程度であればメス
同じく、30㎝~40㎝であればオス
イタチ雌雄同色なので大きさで判断する。


ニホンジカ

三段角(オス)、尻が白い。
メスは角がない。オスより小ぶり。


ミンク

毛色顔つきかな?!


アライグマ


ハクビシン


アナグマ


わな猟免許で出題が想定される狩猟鳥獣と誤認され易い鳥獣

ここから下は全て捕獲NG!

モモンガ

滑空する哺乳類は×


オコジョ


カモシカ


イタチ(メス)

ぱっと見、雌雄の判別は大きさで!
オスは頭胴長が30~40㎝、メスは約半分のおおきさ。
「メス」と明示されて出題されたら、ズバリ 「ダメ」と解答。


ニホンリス


ムササビ

同じく滑空するモモンガも非狩猟鳥獣。


ニホンザル

どこから見てもサル、誤認しようがないですよね!


まとめ

わな猟のターゲットは、ほぼイノシシニホンジカですよね。
でも、わなですから意図しない獣類が掛かる可能性があります。

止め刺しする前に狩猟鳥獣か否か、しっかり判別する必要があります。

わな猟免許、鳥獣判別の練習問題はコチラ

 

鳥獣判別、第一種銃猟編はコチラ

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