狩猟免許試験対策|鳥獣判別の押さえどころ!(第二種銃猟編)

狩猟免許試験における難関の一つ!鳥獣判別。

日本国内で狩猟によって捕獲できる鳥獣の種類、いわゆる狩猟鳥獣は全部で48種。
それ以外の鳥獣はすべて狩猟対象外です。

そこで、第二種銃猟免許で出題されるのはおおむね、

・狩猟鳥獣10種
・狩猟鳥獣と誤認され易い鳥獣11種
しかも、第二種銃猟ですから獣類で出題されるのはリスイタチのみ。

第二種銃猟免許で出題が想定される狩猟鳥獣

以下は狩猟鳥獣なので、捕獲可否名前(種類)を解答する。

たとえば、マルコジュケイ

コジユケイ


ヤマシギ

タシギと間違えない様に!
狩猟読本に掲載されているタシギの画像は、田んぼで餌をついばんでいる。


キジバト

首のシマ模様が特徴。


ニュウナイスズメ

二羽の画像がニュウナイスズメ
(あくまでも狩猟読本の画像がそのまま出題される前提で)


スズメ


ヒヨドリ

ナンテンの実をくわえているのがヒヨドリ


ムクドリ

ムクドリはいつも群れで行動している。


バン

オオバン(禁鳥)と間違えないように!
オオバンは鼻の部分が白い。


タイワンリス

ニホンリスと間違えないように!
ニホンリスは耳が尖っている。


シマリス


わな猟免許で出題が想定される狩猟鳥獣と誤認され易い鳥獣

ここから下は全て捕獲NG!

名前(種類)を解答する必要はなし!
バツとかダメと解答。(試験時の指示に従って)

アオパト

キジバトと間違い易いので要注意。
全体が薄緑色している。


ドバト

街中でよく見かけるヤツ。
コレはダメ!


モズ

はやにえ”がそばにあればモズ。これはダメ!


ホオジロ


カシラダカ


カワラヒワ


カケス


オナガ


ツグミ


ニホンリス


イタチ(メス)

オスイタチ(狩猟鳥獣)との違いは大きさ
メスイタチと明示されていればダメ。

「メス」と明示されていなければ、大きさで判断する。
実物大で頭胴長が15㎝~20㎝程度であればメス
同じく、30㎝~40㎝であればオス
イタチ雌雄同色なので大きさで判断する。


まとめ

第二種銃猟免許で出題される鳥獣判別の種類は、第一種銃猟と比べると全然少ないから、覚えるのもそれほど大変ではないですよね。

でも、出題される鳥獣の画像、本物(現物)と違って若干判りずらいものもあります。
狩猟読本に掲載されて画像、しっかり見て覚えておけば大丈夫です。

鳥獣判別の押さえどころ、第一種銃猟編はコチラ

鳥獣判別の押さえどころ、わな編はコチラ

関連記事