狩猟免許の有効期間は3年|更新を忘れると狩猟が出来ません!

狩猟免許有効期間は約3年
・狩猟免許を初めて取得した年、
又は、
・狩猟免許更新した年
から数えて3年目の9月14日が有効期間の満了日となります。

① 初取得日又は更新日(有効期限の開始日)
② 翌年の9月14日(1年目)
③ 翌々年の9月14日(2年目)
④ 翌々々年9月14日(3年目)
①~④の間が有効期間となります。

狩猟免許更新には適性検査が必要

猟免許の更新は、
■ 住所地の知事が行う講習会受講し、
■ 適性検査合格
すれば更新を受けることができます。

なお、狩猟免許の種類は、
・網猟免許
・わな猟免許
・第1種銃猟免許
・第2種銃猟免許
以上の4種類に区分されています。

狩猟免許更新に必要な手続き(提出書類等 東京都の例)

第1種銃猟免許の場合)

1.狩猟免許更新申請書

2.写真
裏面に氏名及び撮影年月日を記入し、眼鏡使用者は着用時のもの。

3.現に有効な猟銃所持許可証の写し
具体的には、
・猟銃、空気銃所持許可証の住所及び氏名が確認できるページ
・並びに使用する有効な銃の種類等が確認できるページの写し
・住所等の事項を変更している場合にあっては、変更後の事項が記載されているページの写し

4.医師の診断書1通
ただし、3.の許可証の写し(原本も持参)を添付している場合、診断書は不要

5.今回更新の対象となる狩猟免状の原本

6.手数料 2,900円

必要な書類(様式)等は各都道府県の狩猟関連統括部署(主に環境課等)からダウンロードできます。
また、猟友会に加入されていれば、そちらでも準備されていると思います。

狩猟免許更新時講習(適性検査)の日程はコチラのページでも確認できます。

早めに申し込んでおく方がいいですよ。

なお、令和2年以来、新型コロナウイルスの影響でどこの都道府県でも開催日が流動的になっているようです。

直前になって日程変更されたり中止になったり、
三密を避けるため人数制限したり体温計持参、マスク着用を義務付けしているところもあります!

狩猟するには狩猟者登録が必要

まぁ、言うまでもありませんが狩猟するには、出猟する都道府県毎に狩猟者登録が必要となります。
それぞれに狩猟税等を払わなければいけないので、結構お金もかかりますよね!
費用についてはコチラの記事参照。

その他、参考記事

技能講習、猟銃の許可更新に必須の講習|その内容と受講要領

狩猟免許試験の内容について

狩猟免許更新|更新申請書の書き方、手続きの仕方(事例)

狩猟免許取得に必要な視力、ほか合格基準について

狩猟免許取得に必要な診断書|必須要件と受診する診療科について

都道府県別、狩猟免許試験および狩猟免許更新適性検査の日程

当該記事が参考になれば幸いです。

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