鳥取県、狩猟免許試験および狩猟免許更新適性検査(試験)の日程

狩猟を行うには、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に定められている狩猟免許を取得、且つ狩猟者登録を行わなければなりません。

ここでは、鳥取県より公開された、
・狩猟免許試験の日程
・狩猟免許更新適性検査試験の日程
について転載する形で掲載しています。

狩猟免許の種類
・網猟免許
・わな猟免許
・第一種銃猟免許(ライフル銃・散弾銃)
・第二種銃猟免許(空気銃)

既に狩猟免許を所持している場合、
狩猟免許有効期間は、狩猟免許試験を取得した日から起算して3年を経過した日の属する年の9月14日までとなっています。
更新するためには、経験者講習を受講して適性検査に合格する必要があります。

令和3年度、鳥取県における狩猟免許試験および適正検査の日程

経験者 ⇒ <適正検査試験の日程>

初心者 ⇒ <狩猟免許試験の日程>

下表、狩猟免許試験の日程は令和3年4月26日、時点で確認した日程です。
(日程は変更される場合があります!)


経験者はこちら

狩猟免許の更新

県より以下のように公開されています。

狩猟免許の有効期間は3年間です。更新が必要な方には、更新講習会の日程や手続きの方法についてのご案内を、更新が必要な年度の5月中旬から下旬にお送りしております。届いた方は、案内に従って更新の手続きをお願いします。


初心者はこちら

狩猟免許試験の日程

時間;9:30~17:00

開催日 講習会場 受付締切
7月3日 米子コンベンションセンター 6月18日
8月1日 鳥取市福祉文化会館 7月16日
8月29日 伯耆しあわせの郷 8月13日
12月5日 伯耆しあわせの郷  11月19日

日程については、以上となりますが一般的な狩猟免許試験実施要領は下記の通りです。
(経験者の方はスルーしてください。)

狩猟免許試験の内容

<1> 知識試験
知識試験の設問は、三肢択一式で出題されます。
出題数は全部で30 問、試験時間は90分です。

※ 一部免除者は、4項についてのみ出題され、出題数は10 問、試験時間は30分です。

1. 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法令(共通)
2. 鳥獣の保護及び管理に関する知識(共通)
3. 鳥獣に関する知識(共通)
4. 猟具に関する知識(各猟具ごと)

<2> 適性試験
視力聴力運動能力について行われます。
(眼鏡、補聴器等の着用可)

以上、知識試験と適性試験に合格しないと次の技能試験に臨めません!

<3> 技能試験
狩猟免許の種類ごとに実施されます。

1. 網猟免許
猟具の判別、猟具の架設、鳥獣の判別

2. わな猟免許
猟具の判別、猟具の架設、鳥獣の判別

3. 第一種銃猟免許
点検・分解・結合、装填・姿勢・脱包、団体行動・休憩、空気銃の操作、距離の目測、鳥獣の判別

4. 第二種銃猟免許
圧縮・装填・姿勢、距離の目測、鳥獣の判別

まとめ

狩猟免許試験(初心者対象)は適性検査試験(経験者対象)に比べて実施される回数が少ないです。
申込み期限までに申請しないと、または会場の定員に達すると受講することができません。

早めに受講申請した方がいいですよ。

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